ジャージキモノの歴史
業界でもまだまだ珍しいジャージキモノは、2012年に商品化されました。発案者は、斉藤上太郎の父で“現代きもの作家の第一人者”の斉藤三才。デニムに続く、新素材のキモノとして開発、発表いたしました。発売当初は未知数でしたし、「ジャージ」のイメージが先行してキモノと結びつかないかたも多かったのですが、着心地の良さで大ヒット。今ではデニムキモノと人気を争うJOTAROの定番商品となりました。色柄、素材はその都度変更して生産。ラインの入り方や太さ、色もその時期により微妙に変わります。ジャージらしさをあえて残しているのも、デザイナーのこだわりです。
- 色:黒
- デザイン: 波模様
- 素材: ポリエステル
-サイズ:着丈136、袖丈48、裄70、前巾24、後巾29
斉藤上太郎
着物